3月1日から3月14日の取引内容は下記の通りです。
2月に結構がちゃがちゃ動かしていたのと、確定申告でたっぷり税金をお上にお支払いしましたので余力に乏しく、おとなしくしています。
日本株
3月前半の2週間に購入した個別株は以下の3つでした。
日付 | 銘柄 | 約定株数 取得単価 | 投資金額 |
---|---|---|---|
3/4 | 4063 信越化学工業 | 5 4,467 | ¥22,335 |
3/10 | 4568 第一三共 | 5 3,487 | ¥17,435 |
3/10 | 6501 日立製作所 | 5 3,703 | ¥18,515 |
5株ずつしか買えませんでした…。
単元未満なので寄り/後場寄り/大引けのタイミングでしか買えないので一番安いところを狙うのは難しい&狙っていた単価から動いてしまうのですが、買いに行くラインはこちらのように置いています。
- 信越化学:¥4,500
- 第一三共:¥3,500
- 日立:¥3,750
他、狙っている銘柄と購入ライン
- 三井物産(8031):¥2,800
- 三菱商事(8058):¥2,500
- NTT(9432):¥146
- 日本製鉄(5401):¥3,200
- MS&AD(8725):¥3,200
- 積水ハウス(1928):¥3,400
- 三菱HCC(8593):¥1,010
- SMBC(8316):¥3,700
- いすゞ自動車(7202):¥1,940
三井物産と積水ハウスが買いラインを割っています。
ただ、今月の給料日過ぎるまでは余力無しです…。買いたくても買えないのですが、逆に焦って買いに行くようなことがなくて良いのかもな、と思うことにしています。
この期間では、2200円以下で集めていた三菱重工(7011)が2500円を超えてプラ転しました。
投資信託
毎月月初の積み立て分+タイミングをずらしている積み立て分です。
日付 | 銘柄 | 投資金額 | 約定口数 基準価額 |
---|---|---|---|
3/3 | eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | ¥5,000 | 2,380 21,011 |
3/4 | eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | ¥50,000 | 19,004 26,311 |
3/4 | ニッセイインデックスバランスF4資産 | ¥5,000 | 2,747 18,202 |
3/4 | ニッセイNASDAQ100インデックス | ¥5,000 | 2,766 18,079 |
3/4 | iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし) | ¥10,000 | 6,417 15,584 |
3/6 | iTrust新興国株式 | ¥5,000 | 3,295 15,177 |
3/6 | SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型) | ¥10,000 | 9,398 10,641 |
3/7 | 日経平均高配当利回り株ファンド | ¥5,000 | 2,785 17,956 |
3/7 | iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド | ¥10,000 | 9,592 10,425 |
3/10 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥10,000 | 3,243 30,837 |
3/11 | イーストスプリング・インド・コア株式ファンド | ¥5,000 | 3,538 14,132 |
3/11 | SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) | ¥5,000 | 5,136 9,736 |
オルカンとS&P500の両刀だったり、全世界高配当と米国高配当を両方だったりと重なりとか気にせず「あれもこれも試したい」という物欲の赴くままに色々です。
【2年間インド株投資をしてみた結果】でまとめてみたインド株投信については、イーストスプリング・インド・コア株式ファンドに集約しようと思い、インデックス型のiシェアーズ インド株式の積み立ては2025年1月から解除していたのですが、年明けの一段下げの状況を見て1月分をまとめて1万円、毎月5000円の積み立てを復活させました。
なお、NISA/特定の内訳はこのようにしています。
- NISAつみたて投資枠:オルカン、S&P500、ニッセイインデックスバランスF4、日経平均高配当利回り株
- NISA成長投資枠:ニッセイNASDAQ100インデックス、iシェアーズ・ゴールドファンド、SBI全世界高配当株式ファンド、iシェアーズ・インド株式、イーストスプリング・インド・コア株式、SBI・S・米国高配当株式
- 特定口座:iTrust新興国株式
つみたて投資枠は毎月10万円×12ヶ月の120万円満額、成長投資枠は毎月合計5万円×12ヶ月=60万円の設定にしています。
昨年はNISA成長投資枠が個別株で埋まってしまい、成長投資枠で買っていたファンドは金額を調整したりしたのですが、今年も同じような感じになりそうです。
基準価額が下がって多く買えて嬉しい気持ちと、損益が悪くなってくるのを見て悲しい気持ちのどちらもありますが、10年レンジで考えているので(子どもの進学タイミング)あまり気にしておらず、淡々と毎月積み立てを継続します。